自分でもできる少ない荷物の引越し

私は現在30代の男性です。大学を卒業後、会社員として働いています。

仕事柄転勤が多く、2,3年で定期的に異動することになっており、そのためこれまで数回引越しをしてきました。今日は、そんな私の引越し体験の中でも、自分で行った引越しについて記したいと思います。

それは、今から3年ほど前でした。私はまだ結婚していません。それで、ずっと一人暮らしをしていました。引越しが多い仕事なので、荷物を少なくするように普段から心がけています。少ない荷物の中でも、私の部屋の中で大きな荷物は洗濯機と冷蔵庫くらいです。それ以外は、そんなに大きな荷物ではありません。

当時、異動の内示を受けました。それは当時住んでいた場所から車で1時間ほどのところでした。

これまでの異動の中では比較的近くになります。

それで、いつものように引越し業者にお願いして、ミニ引越しをしようかと思いました。

しかし、荷物もそれほどないので、自分でできないかと思い、友人に軽トラックを所有している人がいたので、軽トラックで引越しをすることにしました。

引越し当日には、友人が3人来てくれて、荷物の搬出、搬入を手伝ってくれました。

アパートは1階から1階への引越しだったので、それほど大変ではありませんでした。

予想通り、軽トラックと私の自家用車で荷物が収まりました。

それで、自分たちで少ない荷物の引越しをすることができました。

その日の夜は、手伝ってくれた友人たちに食事をご馳走しました。

一人暮らしの料理

少量の荷物の引越しをして、ひとり暮らしを始めた頃、食事は外で済ませることが多かったのですが、
外食というのは飽きてくるもの。ひとり暮らし2年目頃から、自炊をするようになりました。
料理なんて、ほとんど作ったことがなかった私。

まずは本屋さんで「基本の料理」なるレシピ本を購入し、勉強したのですが・・・
難しい!そして分量が多すぎる!レシピ本を見ていると作りやすい分量で掲載されている為、
2人分とか4人分というのが多いのです。
2人分なら半分量で作れば良いのでまだ良いのですが、
4人分ともなると全ての材料を1/4料に計算しなおすので段々分からなくなってきます。
しかも煮物系の料理を作る時、1人分で計算しなおして調味料を入れると、
煮汁が少なすぎて煮ることができなくなります。

それでは食べられないので、仕方なくレシピ通りの分量で作ると
今度は大量にできてしまい食べきれない・・・ということで、
基本の料理は諦めて「ひとりごはん」や「ふたりごはん」的なレシピ本を買い直し、
料理を勉強しました。
野菜の切り方などの名称で分からない言葉が出てきた時は「基本の料理」本を見て学習し何とか習得。

ある程度料理ができるようになると、
料理時間を短縮したり片付け時間を短縮する為に知恵もついてきて、
最近ではパパーッと作れて片付けも楽ちんな、ワンプレートや丼物料理を作るようになりました。

簡単な創作料理にもチャレンジ!先日は、カレーが1/2食分ほど余ったのでひき肉とねぎ、
納豆を炒めてカレーの残りと白米を加え納豆入りドライカレー風を作ってみました。
味は・・・普通のドライカレーの方が美味しいと思ったのですが、
どうせ食べるのは自分だけだし、まぁいっかという気持ちになります。

ひとり暮らしのひとりごはん・・・たまに寂しく感じる時もありますが、
色々な料理にチャレンジできるのもひとり暮らしならではのような気がして、
少量の引越しをしてからは楽しんで料理しています。

結婚と離婚で引越し

できちゃった結婚する時、すでに彼は自分のアパートに住んでいましたが、
部屋がワンルームだったので同居するには引越しするしかないと決め、アパート探しへ。

不動産屋に行くと、「ご結婚はされていますか?」と聞かれ、不思議に思いながらも、
「まだですが」と答えると「同棲の場合はお断りするアパートが多いので…」と苦い顔をされた。

私は「別れたら面倒ですものね」と笑いながら言うと「いいえ!いいえ!」と必死な表情。

少しからかってみただけですが、そういうことも事実としてあるのかと、
結婚を早めることに。

無事に書類も通り、2LDKの木造アパートに家具を運び込むと結構狭い。

部屋数ばっかりで広さ考えてなかったねといいながら、
それでもしょうがないと我慢して住んでいた。

狭さと収納と荷物のバランスの違いで部屋は片付かないまま半年以上が過ぎ、出産へ。

入院して帰っていると、狭い部屋がさらに半分になっており喧嘩。

赤ちゃんを背中にしょったまま片付け、何もしない彼にがっかり、
子供を生後半年まで一緒に育てましたが、あまりにも気にしない彼の行動に呆れ、別居、離婚へ。

同棲じゃなくても、二年経つ前に別れちゃいました。

私はそのままそこを去り、彼は住み続けているそうです。

引越しの理由

1年前に引越しをした。そして先々月にまた引越しをした。
結婚3年。子供なしの夫と2人ぐらし。
引越しはお金がかかる上に片づけやら手続きやらで非常に面倒なので、なるべくしたくはない。
それでも1年で前の家を出てきてしまったのは「理由」があったから。

そもそも1年前に引越したのは、それまで住んでいた家賃月14万のマンションは高すぎたため。
とにかく安い部屋を、ということで見つけたのが横浜市内のある部屋。
3DK・70平方メートルで家賃8万。
都心へのアクセスも良く、同じ広さで周辺の相場が10万程度であるのに比べると非常に安い。
「広い・安い」にとびついてその場で入居を決めた。

ところが、入居してまず気になったのがなんとなく部屋の中が「暗い」こと。
南向きなのに昼間でもなんとなく薄暗くてよどんでいる。
それでも大したことではないと思った。
しかし、引越しを境に妙に悪いことばかり立て続けに起こった。
旅行先での交通事故、夫が仕事のミスで減給処分、私の持病が悪化して緊急入院など。
その他細かいことがいろいろあった。

今年に入って、夫が再び交通事故を起こしたとき、
「この部屋に何かあるのではないか。」と夫が言い出した。
確かに、良くないことがあまりに集中して起こった。
私も夫も霊やお化けなど信じない方だが、さすがに気味悪くなった。
家賃が妙に安いのも今さら気になった。

ネットで調べてみると、世の中には「事故物件」という物件があるそうだ。
事故物件とは、事件があった場所など、過去に「何か」があった部屋だ。
本当かどうかわからないが、そうしたいわくつきの部屋に住んでいると
霊が出るとか不運なことが起こるとかいう話もある。

サイトの中には、地図から自分が住んでいる場所を選び、
事故物件に登録されているかどうか調べられるサイトもある。
もちろん、事件があった部屋すべてが登録されているわけではないだろう。
それに「事故物件だから必ず何かある」というわけではないだろうし気にしない人もいる。

ただし、やはり借り手が少ないために家賃が非常に安くなる場合が多いようだ。
私達が住んでいるところは事故物件には載っていなかった。
だが理屈で説明できない「不吉な予感」がして、とにかく早く引っ越そうということになった。
住み続けてさらに悪いことが起こる不安があったからだ。

ネットでいろいろ見ていると、部屋探しでは「第一印象が明るいこと」が大事なのだそうだ。
なんとなく空気がよどんでいる、湿った感じの部屋は避けた方がいいらしい。
もしかして成仏できない霊が住みついているのかもしれないし、
単に湿気が多くてカビが生え健康に悪く心も暗くなるのかもしれない。
物件を探すとき、家賃や部屋の広さなどとにかく条件にこだわりがちだが、
それよりも部屋に入って最初に感じる「雰囲気」が重要なのだそうだ。

私たちが新居に引っ越して数ヶ月、今のところ悪いことは起こっていない。
日当たりのいい明るい部屋に引っ越して、
気分的にもなんとなく不幸の連鎖から脱出したような心の軽さがある。
前の部屋は一体何だったのか、今でも思い出すとモヤモヤする。

マンスリーマンションは何でもそろっています

仕事の就業先が自宅からあまりにも遠く、
会社からの借り入れでマンスリーマンションに住んだ時の話です。
今までは賃貸のマンションやアパートには住んだ事があったのですが、
今回は初めてのマンスリーマンションということで楽しみにしていました。
というのも今までは家具は全て自分の物を事前に揃えておく必要がありましたし、
契約等の段取りなど色々と面倒が多かったのが正直なところです。

それに対してマンスリーマンションは家具や家電も常備されており、
水や光熱費の段取りも不要との事でした。
実際にかばん一つの身体一つで引越しが完了しました。
いざ住んでみると意外にも一人で住むには十分すぎるほど快適で、
家電や家具などは古いものだったらどうしようという不安もありましたし、
比較的新しいものが常備してありました。
これだったら短期であれば通常の賃貸での契約よりも、
こちらのマンスリーでの契約のほうがとても便利に利用できるものだと感じました。